連休中、「暮しの手帖」展が近くでやってたので見にいってきたんです。
>>https://www.kurashi-no-techo.co.jp/hanamorisan/

ちょっと前の朝ドラでもやってたので知ってる方多いと思いますが、
暮しの手帖って、戦後の雑誌のなかでもとても斬新で革新的な挑戦をいろいろとやって、それで支持を伸ばしているんですよね。

キャッチコピー面白いしデザインも面白いし
いまだったら「それ言ったら薬事法で一発アウトwww」みたいな刺激的なコピーも散見されてそれはそれで面白かったのですが、この展覧会をみていちばん思ったのは

レビューやランキング・比較の記事って本当に需要があるんだなぁ・・・ということ。

各社のベビーカー押して100キロ走行試験しました! とか
洗濯機を実際に使ってみました! とか
トースターで1年分の食パンを実際に焼いてみました! とか

今読んでもすごく面白い記事がたくさんあって。
それをさ、戦後すぐからやっていたわけですよね。
しかも広告を入れてなかったそうなので、100%読者からの雑誌代だけで運営していたということは
利権関係なく、ユーザーのためだけの記事を作っていて、
その情報をお金出して読みたい読者がたくさんいたということです。

これってすごいよねぇ〜
いまのネット時代だと、アドセンスで収益化してアフィリプログラムの有無関係なく比較記事のせてるタイプのレビューブログが立ち位置としては近いけど、ユーザー側は無料で読んでるわけですからね〜 

わたしもレビューアフィリエイトやってますけど、
正直、広告収入ない商品を積極的に紹介したいとは思わないし^^;
(PV大量に集められるならまた話は違ってくると思いますが・・・)
(もちろん本気でおすすめなものはボランティアで紹介してますが(笑))

まあわたしは所詮アフィリエイターなので収益につながる記事しか基本書きたくはないですけどw
その範囲内でも、ユーザーが読みたい情報をうまく伝えられる記事を、書いていきたいなぁと決意(※大袈裟)を新たにしました!





 

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